防災グッズのリスト
防災グッズを本格的に準備しようとちょっと調べ始めました。
参考にできそうなサイトをとりあえずリストアップ。
防災グッズ・サバイバルグッズの専門サイト
http://survivalmaster.seesaa.net/
株式会社矢川原のサイト
http://www.yagahara.co.jp/bousai.htm
防災グッズを本格的に準備しようとちょっと調べ始めました。
参考にできそうなサイトをとりあえずリストアップ。
防災グッズ・サバイバルグッズの専門サイト
http://survivalmaster.seesaa.net/
株式会社矢川原のサイト
http://www.yagahara.co.jp/bousai.htm
昨年の大地震からちょうど1年が経ちました。まずは、亡くなられた方に黙祷。今日(2012/03/12)現在で、未だに3155名の行方不明者がいる。何とも心苦しい限りです。
参考:http://www.isobesatoshi.com/data/sisya-eastjapan.html
昨日(2012/03/11)は、関連イベントや特集を組んだ番組があちこちで行われてました。ある鉄道会社では、地震の発生した14:46に停止して黙祷を行いました。
(参考)
地震発生時の当時の状況をかなり緊迫感のある映像で伝えてくれる動画を見つけました。ご参考までに。菅首相も登場してかなり緊迫感あります。
PBS VIDEO
http://video.pbs.org/video/2202847024
僕は、もっぱらラジオの特番を聞きながらのんびり過ごしました。そんななか、ふと一年前に思いを巡らすと、「自分は果たして、1年経って、地震(災害)に対する備えはなんか変わったのかな?」と思うわけです。
あんな大変な思いをしたのに防災に対して備えが何もできてない、という何とも情けない状況なことに気づきました。
地震が発生してから防災グッズを揃えようと思って、とりあえず手動充電式のLEDランタンと懐中電灯、携帯ラジオを買いました。あと、iPhone用の予備バッテリーを常に携帯するようにした。これだけ。
地震が起きた当時は、近所のスーパーから水が、売り場から消えるわ、インスタント食品がなくなるわで大騒ぎだったんだけどな。。。。
というわけで、自分がいかに喉元すぎれば。。。。な野郎なんだという強烈な自己嫌悪に陥るわけです。ただ、自己嫌悪になるだけではどうにもならないので、これを打破する方法を考えました。
それは、
「一日、ガス、電気を使わないで非常食、非常灯のみで過ごす訓練」
をしようと本気で考えております。
なんか揃えるだけじゃ駄目なのかなと思いました。一度やってみて、いろいろ課題が出てくるからよいかと。
近日中にやってみてアップしたいと思います。
というわけで、一年前を振り返ったら非常訓練の宣言となってしましました。。。。
新年あけましておめでとうございます
昨年立てた、いろいろな予想がどのくらい当たったか見てみようと思います。そして、今年の予想。
【昨年立てた2011年の予想と結果】
・Twitter:来年は今のメールのようなインフラみたいにより一般化するかも。
⇒インフラにはならなかったような気が(笑)一方で、著名人による広告媒体としての利用の度合いがより強くなったような。書籍発売後の読者による感想ツイートの、著者によるリツイートが顕著に増えました。(若干ウザい。。。)でも、一方で、HONZのようなおすすめ本紹介サイトを知ったのもTwitterがきっかけなわけで、やっぱり便利だな。
・Ustreamの
配信イベントが一気に増えた。〜中略〜また、年末(2010年末)に向けて、商業活用への動きが少しあった。
来年(2011年)は大きく動きそうな予感。
⇒これはほぼ予想通り。今年は東日本大震災による政府、東電の記者会見や民主党の小沢議員の記者会見とかもあった。デジタルステージの販促イベントや、プレー中のゲーム画面の配信など面白い配信も登場。特に、国会議員による発表はメディアによるバイアスを排除できるから、今後も増えるかかもしれない。
・来年はアンドロイド端末が普及するのはもちろんだけど、利用者が増えるに伴って回線接続が不安定になるかも。
電波帯域の拡幅、光回線へのシフトが今以上に進んでくれることを祈る。
⇒アンドロイド端末は、各メーカーからたくさんの機種が発表された。回線は、まだ不安定になっていないけれども、アメリカでは定額制から従量制へ料金プランが変更されるなどのニュースもあった。今年は日本でも何かしらの動きがあるかも。
・電子書籍。これは非常に気になる。自分も来年は、購入するかもしれない。場所を取らない、複数の書籍を持ち運べるという点で十分魅力的。でも、今の状況はいろいろな電子書籍機器が乱立してて、絞りきれない。もう少し様子見かな。
⇒残念ながら、全く進んでないというのが正直な感想。iPadとか、Kindleとか、気になるデバイスはあるけれども、僕はまだ購入に踏み切れない状況だ。今年こそは。。。。
・Facebookが流行り始めてる。自分はまだアカウントとってないけど。実名公開という文化が日本にどう受け入れられるか興味深いところ。自分もその点でアカウントを取ろうかどうか迷ってる。でも、来年は着実に利用者は増えると思う。
⇒震災を前にブームが来て改めて取った。そして、東日本大震災である。ここでは、使えないメール、電話に代わって会社の同僚との重要な連絡手段として活躍してくれた。今では、会社の人とのコミュニケーションツールとなっている。でも、僕の知人の中には実名利用にまだ抵抗を感じている人も少なくない。
【今年の勝手に予想!】
今年も自分にとって興味のあるIT分野について独断で予想をしてみよう。
・Twitterは、ますます著名人による著作、イベントの宣伝の場となるかな。これはある程度、ツールが成熟する過程では致し方ないかも。一方で、知人とのコミュニケーションツールとしては、ゆるいつながり具合はやっぱり魅力的なツールだと思う。
・facebookは情報収集の場としてますます重要になるかもしれない。それは、昨年中頃から「おっ」と思う情報がすべてfacebookから入手して僕自身肌で感じた。だから、今後、著名人による重要な発表はTwitterからfacebookに移動すると思う。Twitterは実名公開でない分、情報の信用度、コメント層に疑問を持たざるをえない面もある。
・Google+。これが流行るかと思ったけど、正直、僕の知人の間ではあまり普及してない(笑)個人的に情報収集するときにとても魅力的に映ったけれども、現在はそこまで。まぁ、細々と続けようと思う(笑)
ダイビング。。。昨年は一度も行けなかった。今年は行けるかな。。。
【資格と参考書について】
ITIL V3 ファンデーションという資格を今回取得することが出来ましたのでメモしておきます。この資格はITシステムの構築や運用に関するノウハウ集であるITILに関する認定試験です。2007年にITIL V3として改定されました。私の会社でも取得を推奨されていたのでとりあえずひと安心^^;
早速、勉強に使用した参考書ですが、これは定番の上記の翔泳社の通称「黄色本」ってやつです。早速メモしておきましょう。
【勉強法】
まず、この本の内容は基礎でした。セクションごとに小問題、巻末に模擬問題という構成です。小問題は、セクションごとに細かい用語の意味を問う問題、巻末の模擬問題は視点を若干上げた、用語の意味プラス用語の関連や正誤を問う問題が中心です。僕はこの本を半年かけてダラダラとやりました(笑)おかげで問題を暗記するぐらいできるようになりました。僕はTakehiro Masakiさんのこちらのサイトの模擬問題を何回も解きました。このサイトは同じ問題をランダムに選択肢を入れ替えてくれたり、試験範囲の別の問題を入れ替えたりしてくれるので、かなりお世話になりました。(感謝!)
【試験では】
試験会場は、以前MCPを受験した場所ところで、プロメトリック社が運営しているところです。受験の方法もMCP同様、端末に向き合ってマウスで選択肢をポチポチ回答していく形式です。
試験問題は、合格ラインである65%(26問ぐらい)は、参考書+模擬サイトの問題の知識で対応可能。残りは、参考書の小問題+αで、なんとかなったというのが僕の感想です。参考書+模擬問題サイトでは基礎固めになるものの、試験会場ではちょっと戸惑いました。具体的には、問題の問い方、選択肢の内容などが、参考書+模擬問題に全くないパターンもあり、よく問題を読み解いて答えないとだめだったなと。(なので、試験時間はみっちり使い切りました^^;)問題集を別に一冊買ってやっておいたほうが安心だったかなと思います。
しかし、受験料が2万円を超えるのはちょっと痛いです。。。
とりあえず購入しました。購入までにも色々あったのでメモしておきましょう。
【購入は予約】
今回はじめて予約をしました。発表タイミングで購入なのでこれは致し方ないですね。
【引取りも一苦労】
予約をした後、ショップより連絡。早速土曜日の午後に取りに行きました。ショップ店員に引き取りに来た旨を伝えると「こちらにお並びください」ということでざっと20名ほど並んでいる列を指さす店員。うえ〜って感じでしたが並びました。で、結局2時間ほど並んだ後に所用のため、泣く泣く当日の引取りは諦めました。
翌日、改めてお店に行き、1時間ほど並んで入手。(開店前にもすでに5名ほど並んでいました。)いくら何でも時間かかりすぎだなと思ったら、当日も予約システムがダウンしていて、スムーズに行かなかったようですね。そのため、当日携帯を受け取ったものの、電話はすぐに使えない状況でした。
【思ったよりも電池は持つ感じ】
人通り使えるようになって、懸念していた電池の持ちについて確認してみる。一週間程使った感じでは3GSと比較してもそんなに悪くないなという感じです。朝、電車の中でちょっといじって、お昼に少しいじって、後は会社から帰宅時に使うというサイクルですが、帰宅時にバッテリーの減り具合を見ると70〜80%以上は残っているので問題ないですね。ただ、これが製品が新しいからなのか、もともとの性能なのかはもう少し使ってみないとなんとも言えないのかなと思います。とりあえず、ギャップを感じるほど電池の持ちが悪くなくてよかった。
あっ、iCloudはオフです。おそらく連続待ち時間が減っているのはこれが原因じゃないかと素人ながら推測。
【SIRIすごい】
まだ英語版しか使えませんが、これへたな英会話ソフトよりいいんじゃないかと。かなり遊べます。
ついに発売されました。iPhone4S。そして、スティーブ・ジョブズ氏のご冥福をお祈りします。
そんな訳で3GSを使っている自分としても4Sは気になってます。なんたってCPUが二個で、カメラもかなり良くなっている。アンテナの改善されてる。僕は携帯を頻繁に変更する方では無いですが、さすがにここまで性能が変わっていると機会損失という観点でも検討の余地はあるかなと思ってしまいます。あと、なんといってもソフトバンクのキャンペーンが。。。。期待通りで、ほぼ費用はゼロ。(16GBモデルの場合)早速比較してみましょう。
【バッテリーの持ちを想像してみる】
機種別の比較記事は、いろいろなブロガーさんが上げてますが、僕はバッテリーの稼働時間が気になったのでそこに注目したいと思います。スペックが上がっているのは当然なので。
| ■4S | ■4 | ■3GS |
| 通話時間:3Gで最大8時間、 2G(GSM)で最大14時間 |
通話時間:3Gで最大7時間、 2G(GSM)で最大14時間 |
通話時間:2Gで最大12時間3Gで最大5時間 |
| 連続待受時間:最大200時間 | 連続待受時間:最大300時間 | 連続待受時間:最大300時間 |
| インターネット利用:3Gで最大6時間、 | インターネット利用:3Gで最大6時間、 | インターネット利用:3Gで最大5時間 |
| Wi-Fiで最大9時間 | Wi-Fiで最大10時間 | Wi-Fiで最大9時間 |
| ビデオ再生:最大10時間 | ビデオ再生:最大10時間 | ビデオ再生:最大10時間 |
| オーディオ再生:最大40時間 | オーディオ再生:最大40時間 | オーディオ再生:最大30時間 |
(情報入手元:アップルサイト)
参考までにiPhone4のスペックも載せてます。現在使っている3GSと4Sに注目すると、なるほど面白いことがわかります。3G通話時間は5時間⇒8時間と伸びてますが、連続待受時間が300時間⇒200時間と3分の1も下がってます。この点、実はとても大きいような。
日中仕事をしている身としては、携帯をいじるのは通勤時の朝とお昼にちょっと、そして、仕事明けの夜なわけです。そうすると、待受時間がこうも変わると、仕事終わってみてみるとあれれってことになってそうですね。
発表(10月5日)から二日後なので、予約してもすぐに手に入らないと思うので、まずは同時に発表された新しいiOSを3GSに入れて様子を見たいと思います。
しかし、それらの要素を踏まえても、CPU、カメラ、液晶、そしてアンテナの改善などは魅力的なものがあります。僕は正直、機種変更をしようと気持ちが揺れています。しかしまたすごい携帯が出たもんだな。
僕はiPhoneを使っているわけなんですが、iPhoneのアドレス帳の整理をいい加減にしようと思った。で、早速整理しようと思ったけど、下手に消しちゃうと怖いなということでいろいろ調べたら、現時点でこの方法に落ち着いたのでメモっておこうと思う。多分、もっと簡単な方法はあるような気がするけどとりあえず。
(整理の前提と制限事項)
この方法では、以下のことが前提となる。
・gmailの連絡先を使うのでgmailを使っている事が前提となる。
・iPhone上にグループ分けした情報は、ソフトを使って綺麗に整理できるらしいが、今回は面倒くさいので諦めた。だから、この作業でグループ分け情報は全て初期化される。
・端末はMacを使用。アドレスブックを使う。
(整理の手順)
全体の流れは以下のとおり。
①iPhoneの連絡先情報をiTunesをつかってGmailの連絡先へ反映
(元々、連絡先にあった情報はそのまま残す。つまり追加更新)
②Gmailの連絡先上で情報をブラッシュアップ
③端末(Mac)上のアドレスブックを一旦すべてクリア。
④Gmailの連絡先⇒端末(Mac)上のアドレスブックへ反映。
⑤端末(Mac)上のアドレスブック⇒iPhone(完了)
メインマシンをMacにして、やっとCamtwistによる配信がやっと出来るようになった。どうやら接続と起動の手順にちょっとしたコツが必要なようです。
まず手順。以下の手順に従うととりあえず、CamTwistによる配信ができるようになりました。
1.端末を起動。(この時、外部カメラは繋がない。)
2.外部カメラをUSB接続。
3.CamTwist起動。「外部カメラ」を設定。
4.FireFox起動。Ustサイトへ移動。
5.ライブ配信ボタンを押す。ここで、カメラをCamtwist、音声をWEBカメラに設定。
6.あとは、映像ソースを自由に設定。
いろいろ試行錯誤が、カメラをUSBに接続した状態で再起動してもダメだった。この状態だと、どうがんばってもCamTwistがカメラを認識してくれない。いろいろサイトを調べたかぎりでは、カメラ(USBカメラ)を接続してから起動という手順しか見つけられなかった。すっかりハマってしまいました。
なでしこ悲願のW杯初優勝、澤がMVPと得点王 | Reuters から2011年7月18日に引用[フランクフルト 17日 ロイター] サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日、当地で決勝を行い、日本代表「なでしこジャパン」はPK戦の末、通算3回目の優勝を目指していた米国を下し、初優勝を果たした。国際サッカー連盟(FIFA)主催大会で日本が優勝したのは、男女を通じて初めて。
朝起きたらツイッターは試合関連のTLで埋め尽くされてました。めでたい!
GoogleがSNSに再挑戦するプロジェクト「Google+」が始動 - GIGAZINE から2011年7月17日に引用現地時間2011年6月28日、Googleが新たにSNSプロジェクト「Google+(グーグル プラス)」を始動したことを明らかにしました。現状は試験運用中で、招待された一部の人のみが利用可能な状態となっています。
早速、知人から招待してもらって使ってみました。結論を出すにはまだまだ早計ですが、使ってみた最初の印象はかなりいい感じ。機能としてはFacebookにも全て揃っているので、Facebookでいいやって人には真新しいことはないように思われる。(自分も最初は?だった)
実際に使ってみたら、Google+には「ゆるい」感じがあって、そこがまた魅力かなと感じ始めてます。じゃ、この「ゆるい」って何だ?まずは、リンク先の記事と
Facebookは実名主義なので、身元を明かしている分、有意義な情報交換ができてこれが魅力。ただ、設定変更や、いろいろ実験のための操作がすべて筒抜けになってしまい(設定で非表示にはできる)、また、ちょっとした記録を書くのもフレンドに配慮していささか遠慮がちに。。。。
Facebookで最初に行ったのは、情報収集して、どこまで公開されて、ひたすら非公開設定だった。一応それなりの設定はできたけど、一方で、この情報はみんなに公開してもいいんだけどな。。。てやつはどちらかへの公開を諦めるしか無い。(実際は設定を駆使すればできるんだろうけど、下手に実験できない分面倒くさいんですなこれが。)
Googleプラスは、公開/非公開が実にシンプルだから、このへんは楽。だから気軽に書ける。これが「ゆるい」って感じることなんだろう。サークルの設定もいろいろなパターンをできそう(現在検証中)なので、公開範囲も比較的気軽に自由に設定できそう。
Google+はクラウド時代のトモダチコレクションなのか? から2011年7月17日に引用ソーシャルメディアをその機能から分類する試みは、2~3年ほど前からさかんに行われている。目的やジャンルなどによって10種類以上に分類している例もあり、いかに米国が「ソーシャル」で動きはじめているかがわかる。しかし、重要なのは人の関係性の部分であり、ここでは日本で馴染みの深いいくつかについて、最もシンプルな模式図を作ってみることを試みた。
上記はアスキー研究所より引用したもの。ここにある図がとてもわかりやすい図です。今ある巷のSNSのそれぞれの特徴を示してます。
これは、ひょっとしたら日本ではおお化けするかも。。。。とわれながら思います。
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